新元号「令和」記念万葉展

いつ:
2019年4月27日 – 2019年6月2日 全日 Asia/Tokyo タイムゾーン
2019-04-27T00:00:00+09:00
2019-06-03T00:00:00+09:00
どこで:
リリックおがわ 1階ホワイエ
埼玉県比企郡小川町大塚55
料金:
無料
連絡先:
小川町教育委員会生涯学習課
0493−72−1221

新しい元号が「令和」となりました。『万葉集』の「梅花の歌32首」の序文から引用されたことで『万葉集』が注目されています。
『万葉集』を知らない人はいないでしょう。しかし、小川町とどんな関係があるんだろうと思っている方が多いと思います。
古代に花ひらいた最高の文化遺産である『万葉集』を現代の私たちが読むことができるのは、鎌倉時代に『万葉集』の研究に一生をささげ、万葉学の基礎を築いた学僧、仙覚の偉業によるものです。万葉仮名で記された難解な歌4,500首あまりを全て読み、『万葉集』を完成させました。さらにわが国で初めての解読書『万葉集註釈』(仙覚抄)を1269年に小川町で完成させました。『万葉集』と仙覚ゆかりの地を伝える仙覚律師顕彰碑を歌人の方々が訪ねています。
万葉の世界をぜひご覧ください。
《小川町公式HPより》

※5月15日(水)は展示会場において、展示解説のギャラリートークがあります。
 11:00〜/14:00〜 2回開催(約30分)
 講師:小川町立図書館長 新田文子氏

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