ドキュメンタリー映画「種子ーみんなのもの?それとも企業の所有物?」上映会@やしきぼっこ

いつ:
2018年9月24日 @ 5:00 PM – 7:30 PM Asia/Tokyo タイムゾーン
2018-09-24T17:00:00+09:00
2018-09-24T19:30:00+09:00
どこで:
やしきぼっこ
埼玉県比企郡小川町角山261
料金:
¥2,000
連絡先:
高田信夫(やしきぼっこ代表)
080−5438−4087

今年の4月1日、日本の米や麦など農産物の種子を守ってきた「主要農産物種子法」の「廃止法」が施行されました。これにより民間企業に市場が開放され、外国の大企業が日本の種苗界を独占する可能性も出てきました。
日本に先駆け、2010年以降にラテンアメリカ諸国では農民による種子の保存が禁じられて、毎回企業から種子を買うことを強いる通称「モンサント法案」が多くの国をかけめぐります。これに対し、農民や先住民族、さらに市民らが声をあげ、大規模な反対運動が起こったのです。
 今回上映する『種子―みんなのもの? それとも企業の所有物?』は、これらラテンアメリカの人びとの運動そして種子を守る活動を描いたドキュメンタリー。これからの日本の行く末を考え、私たちが為すべきことは何か、この映画を通じて考えてみませんか?上映後には、日本の種子を守る会事務局アドバイザーの印鑰智哉氏よる講演もあります。
小さな「種子」に宿る大きなパワーを感じに、ぜひお越しください。

【プログラム】
1.映画「種子ーみんなのもの? それとも企業の所有物?」上映
2.講演「世界の種子をめぐる状況と日本の種子法廃止」
  講師:印鑰 智哉(いんやく ともや)

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