【レポート】Ogawa Organic Fes 2018

外秩父の山々に囲まれた小川町の中でも一際、緑の濃い竹沢地区にある「小川町げんきプラザ」
その入り口から緑のトンネルを抜けると…

そこには、今年で5回目を迎える「小川町オーガニックフェス」の会場が広がっていました!

会場は森の中にあって正に「オーガニック」という雰囲気にぴったりです。

こちらは手作り感が溢れていますね。

会場の一角にある木製積み木のコーナー。既に子供達が夢中になって遊んでいます。

手作り竹細工のお店「竹やふじの」さんで、竹と和紙で作られた可愛い金魚を発見。
使われている和紙は柿渋で染めたものだそうです。

小川町の松本町長も会場にいらしていました。

つい最近店舗のお引越しを終えてリニューアルオープンした有機野菜食堂「わらしべ」さん。
小川町で有機食堂の代表格の名店です。

その他にも沢山のお店が出店して軒を連ねています。

こちらのステージでは、「オーガニック」をテーマにして多彩なゲストを招いてのトークイベントが展開されていました。

会場内では、地元の同級生と先生が感動の再会を果たし、旧交を温める場面も見られました。

オーガニックのコーヒー豆を使用したこだわりのコーヒーの店「ブリスクルコーヒー」さん。

小川町で獲れた雑穀を使用した地ビールで有名な人気店「雑穀工房」さん。

店長自身が有機農家をしているカフェバー「TRANSIT」さんも自慢のトマトパスタで出店。

東松山の美味しい自然酵母パンのお店「あきやま」さんも出店。

大昔に地元の悪ガキだった三人組も、今はいい歳こいただたのオッサンです…。

お昼になり、会場も大分人が増えて来ました。

メインステージでは「津島神社 祭りばやし保存会」の皆さんによる和太鼓の見事な演奏が行われています。

小川町で有機農業と言えばこの人、ミスター・オーガニックの金子美登さん。
お元気そうで何よりです。

メインステージ反対側のトークイベント用ステージではゲストのパネラーを招いてのトークイベント。

そしてメインステージでは、ゲストミュージシャンの河口恭吾さんによるライヴが始まり、会場の盛り上がりも最高潮へ!

ライブの開始と共にステージの回りに人だかりが出来ました。
曲に合わせて手拍子をしたり、一緒に歌ったりで会場のテンションは上がりまくりました!

楽しかった会場を後にして歩いていく時も、森のトンネルの中でまだ夢心地なのでした…。

【文/写真:Luigi】

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