オオムラサキ放蝶イベント/下小川コミュニティクラブ主催

本日、下小川地区の「オオムラサキ放蝶会」に参加取材してきました。

国蝶・オオムラサキ400匹!

主催は「下小川コミュニティクラブ」さん。

保全活動をされていて責任者は「内野さん」

教育庁から小林さん
地元のオオムラサキ博士の関口さんから、諸々説明がありました。
1975年に国の蝶に指定されたそうです。
幼虫の時にエノキの葉を食べるそうです。
成虫の蝶になると、樹液を吸うそうで花の蜜は吸わないんだそうです。
自然のままだと、「7〜8%」した成虫にならないそうです。
主に、小鳥に食べられそうです。
それを、保護活動で、この下小川の里山で冬の前に、エノキの葉の裏に幼虫の状態で隠れて越冬をするそうで、その時に、コミュニティメンバーで1つ1つ集めて、保護し、成虫まで保護しているのだそうです。
保護すると85%が成虫になるそうです。
今年は400匹以上の孵化に成功し、みんなんい、専用の紙に包まれた状態で渡され、みんなで放ちました。
参加者は500人くらいはいらっしゃいました。
6/12に成虫になったオオムラサキを私は預かりました。
毎年この時期にやってます!
子供からお年寄りまで参加できますね!
初めて参加しましたが、ご年配の方々がみなさん、高級カメラを持って参加していました。
写真が趣味の方々もたくさん参加していました。
また小川町に家族で遊びにきてくださ~い(^^♪
●場所:埼玉県比企郡小川町下小川

●記事/写真:Takase