◆小川町に「武蔵ワイナリー」建設プロジェクト!

小川町にワイナリーができるって、、

ご存知でしたか?

そう!
2017年5月30日に、国から「有機の里 小川ワイン特区」として認定されたのです。

認定されると、通常の規定から大きく緩和され、
小規模でもワインの醸造所をつくることができるようになります。

武蔵ワイナリーの創設者and醸造家の福島有造さんに2018年6月9日、ワイナリ建設の進捗などインタビュー取材をさせていただきました。

写真のように今年は去年以上に実のなり方が良いそうです。

今年の収穫予定量は小公子が7トン、ヤマソービニオンが1トンとのことで、年々、ブドウも大きく元気に成長し、収穫量も増えています!

ワイナリー建設は、順調に進んでいて、完成予定は2019年2月ごろだそうです。

ワイナリーの場所は、「小川町高谷」という地区の丘の上に建設中です。
※以下の写真をご参照ください。

大きな桜の木が3本くらいあります。

下から見た感じ。

福島さんは、10月からは小川町内最古の酒蔵「武蔵鶴」にて杜氏もされているので、10月から年末までは日本酒造りで酒蔵に泊まり込みもしながら日本酒を作ります。

ちなみに、日本酒も作っていますが、お米(無農薬のイセヒカリ米)の栽培もご自身でされています。

その関係で、ワイナリーのオープン準備は年明け早々に実施し、今年の8月~9月に収穫するブドウは保存しておいて、完成したばかりのワイナリーでワインの初仕込みをするそうです!

予定では、喫茶スペースを併設し、ブドウのスイーツ関係を色々食べれるようにするそうです。

また、麹室を作るので、味噌!
ワイナリで醸造の味噌!も製造販売予定とのこと。

楽しみですね~(^^♪(^^♪(^^♪

 

目の前にはブドウ畑が、ど~ぉ~っっと広がっていて、すご~ぉ~く、景観が良い場所です。

来年4月末の恒例の「小川ワイン祭」もここで開催予定だそうです。

ただ・・・

ここまで来るには・・・

大変なご苦労など・・・

たくさん乗り越えて来たそうです。

この辺のお話はまた追って書かせていただきたいと思います。

完全無農薬/無化学肥料でブドウを栽培し、
有機JASで使用が認められている「ボルドー液」も使用せずのブドウでのワイン作りは

日本では、この武蔵ワイナリーさんだけと聞きます。

それが、この小川町にあるというのは町の誇りではないでしょうか。

また、収穫祭の時くらいに取材したいと思います!
お楽しみに!

収穫祭はイベント化せず、随時参加いただく形式になるようです。

8月〜9月です!

たくさんの参加をお待ちしてるそうですよ〜

(๑・̑◡・̑๑)

◆武蔵ワイナリーのページ

http://musashiwinery.com

※記事/写真:Takase